Blog

2020/06/15 16:11




世の中、ダイエットの方法はたくさんある。
減量に成功した人達の中には、
果物を排除したという人もいる。

なぜなら果物には糖分が豊富で炭水化物も
多く含まれているから。

でも果物にはビタミン、ミネラル、ポリフェノールなど
たくさんのアンチエイジング成分や栄養含まれている。

そこで、低炭水化物で減量にも活躍し栄養価豊富で
エネルギーを高めることができる果物を下記に
まとめてみた。



1)スイカ




スイカには鉄、カリウム、マグネシウム、
ベータカロチン、ビタミンA、C、B1、B5、B6など
栄養素が豊富に含まれています。

スイカに含まれるL-シトルリンという成分は
血管を拡げて血行促進され解毒がスムーズに
行われ血液循環が改善される。

スイカは成長ホルモンの分泌を促進する作用があり
美肌、メンタルバランスの安定化、
筋肉や骨の疲労を早期に回復させてくれる。




2)イチゴ




ベリー系でイチゴは炭水化物が非常に少ない
最高の減量フルーツの1つです。
ちなみにブルーベリーは炭水化物が多いです。

ビタミンCが非常に豊富で、
どのベリー系果物よりも
豊富に含まれています。

鉄分が微量に含まれていて、
ビタミンCは鉄分の吸収率を促進してくれる為、
1粒で相乗効果が期待できます。

またイチゴに含まれている葉酸は、
新しい赤血球を作る手伝いをしてくれるので、
血流と酸素をうまく細胞や皮膚を循環させ、
身心のエネルギーやガソリンとなってくれる。

また血流の改善は新陳代謝を促進させ、
ターンオーバーの促進。体内の解毒を促してくれます。

更にイチゴは葉酸の含有量が90μg含まれていて、
これは果物全86種類の中でも
第3位とトップクラスの含有量。


3)キウイ



カロリーは約50キロカロリーと相当低く、
また炭水化物も低く、アメリカUSDAによると、
100gのキウイには15gの炭水化物しか含まれていない。

消化にも非常に優れていて、
腸内フローラも改善してくれる。
消化に良いことは体重減少につながります。

またビタミンCの1日必要量とされている117%、
ビタミンKの38%がキウイで摂取できる。

他にも葉酸とカリウム、微量ミネラル、
繊維とカロテノイドなどアンチエイジング成分が豊富。
キウイのアクチニダインと呼ばれる酵素は、
体内のタンパク質を、スムーズに消化してくれる
消化促進作用によって、胃もたれ、胸焼け、
消化不良などに効果的


4)マスクメロン



メロンは一般的に炭水化物が低くて有名。
またカンタロープメロンはヨーロッパ南部、
アメリカ、タイなどで露地栽培される、
赤肉種のマスクメロンで
アメリカUSDAデータでは
果物100 gあたり炭水化物8 gとかなり低い。



5)アボカド



炭水化物も非常に少なく、果実100gあたり
炭水化物はわずか9gと非常に低い。

心臓や皮膚の健康に重要な不飽和脂肪や
健康で良質な脂肪も豊富。

アボガドは豊富なビタミンの宝庫であり、
約半分のアボガドには、毎日推奨されるビタミンE摂取量の
10%とビタミンC摂取量の17%が含まれています。

血液をサラサラにする
善玉コレステロール(HDL)を増やしてくれ、
身体にとって必要で良質な脂肪の供給源であり、
お肌へ柔軟性と潤いを与えてくれます。


6)パイナップル



炭水化物が少なく消化を促してくれ
ビタミンも豊富だからエネルギーや
スタミナ源にもなる。

ビタミンA、B1、Cが含まれています。
胃液の分泌を活発にし、消化を促進してくれる
ブロメラインという酵素やクエン酸が含まれている。
クエン酸は酸っぱい味のもととなる成分。

また水に溶けにくい不溶性食物繊維たっぷり。
不溶性とは水に溶けずに、分解されないで腸を
そのまま通過していきます。

他の食品が消化器系で、せき止められずに
スムーズに通るようにしてくれる。

便のかさを増やし、腸を刺激し、
便通を促しします。そして代謝を高め、
カロリーを燃焼することにも貢献します。



いかがでしたか?

果物にはメリットがたくさんあります。
自粛太りは果物をたくさんとるようにしましょう。
でも炭水化物の量にも幾分気を付けるように
しておきましょうね。





Good virtues グッドバーチューズ