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2022/09/23 14:00





私達の体には、たくさんの微生物が

元来天然に生息し、常駐しています。

  

善玉菌や悪玉菌もとい、
近頃、腸内の細菌のバランスをとる
腸活が流行ってますよね。


マイクロバイオームって聞いたことありますか?
微生物叢として知られる微生物の集まりです。

  

バクテリア、菌類、ウイルス、ダニなど、

さまざまで、複雑な微生物叢のコミュニティ。

  

  

腸に限らず、人間の体内にはおよそ

10兆から100兆個の微生物が

存在すると言われています。

  

  

マイクロバイオームは腸、皮膚、

手、耳の裏、脇、足裏などに

微生物環境があり、

各部位でそれぞれ独自の役割があります。

  

  

マイクロバイオームの基本は、

「体の自然な防御システム」です。

  

  

それは、

  

「外敵刺激から守り、有害な細菌を撃退し、

免疫力を高め、病原体の増殖を防ぎ、炎症を抑え、

治癒力を高めてくれる」という

神様によってデザインされた防御システム。

  

  

腸についてはさらに睡眠の質や

メンタルにも影響を与えます。

  

  

「皮膚は最大の臓器」と言われていますが、

  

その皮膚に生息する多数のマイクロバイオームは、

皮膚のバリアにおいて重要な要素であり、

  

  

健康な肌を維持するために

非常に重要になってきます。

  

  

最近の皮膚科学の研究では、皮膚の外観を

健康的に若々しくするには、

  

皮膚の局所の外的ケアのみではなく、

内側のマイクロバイオームのバランスをとる、菌類に

焦点を当てたケアも同時に必要であるということが

言われだしてきています。

  

  

皮膚は、バクテリアへ住まいと食事を提供し、

  

住まわせてもらっているバクテリアは、

  

有害な病原体の侵入から皮膚を

保護してくれるという両者共生関係が成立している。

  

  

様々な菌などで成る複雑な組成物である

マイクロバイオームコミュニティの均衡、

バランスが崩れると、

  

外部環境の攻撃に晒されやすくなり、

免疫や防御力が弱まり、お肌のトラブル、

感染症などが発生、進行してしまいます。

  

乾癬、アトピー性皮膚炎、乾燥、赤み、ニキビ、

湿疹、光感作、皮膚の薄化など

  

またこれらが引き金となりシミ、しわ、ハリの低下、

潤い不足など、老化速度も速まってしまいますよね。

  

腸と脳は繋がっていますが(腸脳軸)、

腸とお肌も繋がっています。

腸皮膚軸とでも言うべきでしょうか。

  

腸内に健康で元気なプロバイオティクスが存在すると、

健康な皮膚細菌が生まれます。

“腸に良いものはお肌にも良い”と言われる所以です。

  

腸皮膚軸の主要調節因子としての腸マイクロバイオーム

  

  

内側から肌の健康にアプローチすることがとても

大事になってきます。

  

  

そこで、

マイクロバイオームをサポートする 3 つの方法

  

  

  

1)美肌菌をサポートする




お肌のマイクロバイオームを乱し、コミュニティを

弱体化させてしまうものとして、

  

過度な角質除去や肌への刺激が強い製品での洗顔、

アルコール入りの化粧水などが挙げられます。

  

これらは肌を乾燥させたり、皮膚上に常駐しているすべての

常駐菌を洗い流してしまうから。

  

肌のバリアを壊してしまうことなく、マイクロバイオームを保護し、

皮膚バリアを維持する穏やかな商品を選ぶ。

  

マイルドな界面活性剤でクレンジングし、

毛穴に詰まりにくいとされている

ノンコメドジェニックオイルがベースであれば、

洗った後でも肌の潤いを保ってくれる。

  

PHバランスが極端にあがらずに、保湿し、

汚れ、皮脂、有害な細菌をやさしく洗い流すことが必要です。

  

  

  

2)腸内環境を整える

  


  

前述したように、腸と肌は繋がっています。

美肌を保つには、腸内を綺麗にし、健康な

マイクロバイオームの生育環境を整えることが

重要になってきます。

  

・納豆、キムチ、ケフィア、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品、

アスパラガス、バナナ、りんご、ニラ、玉ねぎ、

オートミール、ベリー類、緑茶、全粒穀物などは

健康なバクテリアの成長を刺激し、促してくれる。

  

・精製された炭水化物(白パン、パスタ、うどん、大量の白米など)、

白砂糖、人工甘味料、高脂肪高カロリー食は、

腸や皮膚へ炎症を引き起こし、マイクロバイオームの弱体化の

トリガーとなるリスクが高まるとされている。

  

  

  

3)ストレスケア



ストレスを溜め込まない。

ストレス管理を徹底する。

  

極度の不安やストレスは

腸―脳―神経やメンタルー皮膚へと影響を与えてしまう。

  

  

暴飲暴食、深夜のアイスやお菓子、

過度なアルコール、膨大な買い物など

依存性のある憂さ晴らしではなく、

  

定期的に運動やヨガで汗を流したり、

呼吸法や瞑想を実践したり、好きな趣味に没頭したり、

  

栄養のある食事を摂取し、十分に睡眠をとるなど、

メンタルバランスをとるガス抜きを行い、

健康的なライフスタイルを心掛ける。

  

  

  

いかがでしたか?

  

私達は様々な菌と共生し、それらと

うまく付き合っていかなければいけません。

  

マイクロバイオームをサポートする環境と習慣が大事。

  

健康的な食生活を試みて栄養を摂取し、

十分に寝て、適度に運動やストレス管理を行う。

それプラス、マイクロバイオームのバランスをとる

“共生“を尊重したスキンケアを行うことで、

肌環境全体のバランスをとることが大事になってきます。

  

弊社の下記商品であれば

マイクロバイオーム成分が含有されており、

菌の均衡にスポットを当てた商品で、

  

且つビタミン、ミネラル、アミノ酸、必須脂肪酸、アルカロイドなど

100種以上のエイジング成分が含有されている

ブラックシードオイルを配合。

ブラックシードオイルの中でも植物活性成分が他産地よりも

高いエジプト産を使用しています。

  

ビタミンやミネラルなどこれら豊富な

抗酸化成分は、マイクロバイオームが健康的に

生育するのにもっとも必要とされる栄養成分です。

  

そこにチモキノンと呼ばれる有害物質や細菌の

攻撃から守る防御力が

他植物よりレベチなほど長けている成分が

  

ブラックシードオイルには含有されていることで、

  

これらが相互に肌へ働き、  

肌のマイクロバイオームを強化してくれるからおすすめです。




 
おあとがよろしいようで。

今日はここまで。

おしまい。

Good virtues(グッドバーチューズ)